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令和7年度 福祉感謝会での上映映画が決定しました

福祉感謝会は、本市において社会福祉活動に関し功績のあった団体や個人を顕彰し、住民参加による「わたしたちでつくるやさしいまち」づくりを推進する契機とするため開催しています。例年、記念映画の上映会も行っており、今年度の上映映画が決まりました。

※令和7年度福祉感謝会の申し込みや問い合わせなどの詳細については、かみす社協ニュース令和8年2月号(2月1日新聞折込)にてご案内するほか、改めて本会ホームページでお知らせします。

記念映画上映会 『ケアニン ~あなたでよかった~』

R08福祉感謝会(1)期日:令和8年2月21日(土)※上映開始は14:00頃の予定です
会場:神栖市保健・福祉会館 2階 研修室


キャスト・スタッフ
戸塚純貴 松本若菜 山崎一 水野久美 藤原令子 菜葉菜 小市慢太郎 他


監督:鈴木浩介  主題歌:香川裕光「星降る夜に」
原案・エグゼクティブプロデューサー:山国秀幸
プロデューサー:吉見秀樹/金延宏明/長田安正/柳瀬太郎
共同プロデューサー:小川明日香  特別協力:加藤忠相(あおいけあ)
脚本:藤村磨実也 音楽:遠藤浩二
推薦:厚生労働省 文部科学省特別選定作品
製作:「ケアニン」製作委員会

あらすじ - Story -                                     Ⓒ2017「ケアニン」制作委員会
『認知症で人生終わりになんて、僕がさせない』
大森圭は新人の介護福祉士。高校卒業後、これといってやりたいことがなかった圭は、漠然とした理由で介護の専門学校へ入学。卒業後、圭が働くことになったのは、郊外にある小規模介護施設。認知症の高齢者たちと上手くコミュニケーションが取れず、悩む日々が続くなか、圭が初めてメインで担当をすることになったのは、認知症の星川敬子79歳。試行錯誤しながらも、先輩スタッフたちの協力もあり、少しずつ敬子との関係性を深めていく。「なんとなく」で始めた介護の仕事に、いつしか本気で向き合うようになっていく圭だったが・・・。

ケアニンとは
介護・看護・医療・リハビリなど、人の「ケア」に関わり、自らの仕事に誇りと愛情、情熱を持って働いている全ての人

この映画は映画館での上映は全て終了しており、通常のレンタルやインターネットなどを通しても現在は見ることができません。
“3K(きつい、汚い、危険)”のイメージが先行する介護の仕事は、肉体的にも精神的にも厳しい仕事です。しかしこれほど人と本音で向き合え、感動する仕事はないと長く介護に携わる人たちは胸を張ります。この作品には介護という仕事を通して働くことの意味や、人と人、地域との繋がりの尊さが描かれており、この中で語られているセリフのひとつひとつが全て実際の現場からとった生きた言葉です。そうした日々の介護現場で働く人たちの姿を追いかけていくうちに自然と、人生に前向きになれる心温まる感動のストーリーが出来上がりました。それが本作「ケアニン~あなたでよかった~」です。
ケアニンとして仕事をしている方には、忘れかけていた「初心」を思い出し、もう一度利用者と向き合う気持ちを取り戻すきっかけに、ケアニンを目指している方にとっては介護という仕事がいかに重要で、尊いものであるかを感じていただける内容となっています。介護は誰にとっても身近なテーマであり、この映画を通じて「支え合うことの大切さ」を考える機会になるはずです。ぜひ「ケアニン~あなたでよかった~」をご覧いただき、やさしいまちづくりへの一歩を一緒に踏み出しましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは神栖市社会福祉協議会です。

(本所)神栖市溝口1746-1 (支所)神栖市土合本町3-9809-158

電話番号:(本所) 0299-93-0294 (支所) 0479-48-0294 ファクス番号:(本所) 0299-92-8750 (支所) 0479-48-1294

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