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《報告》第302回地域ネットワーク勉強会を開催しました

  • 日 時:令和7年9月25日(木) 午後7時~午後8時30分
  • テーマ:高次脳機能障害地域支援拠点病院としての白十字総合病院の取り組み
        (高次脳機能障害地域支援拠点研修会)
  • 講   師:関 優治氏(高次脳機能障害支援コーディネーター)   
        社会福祉法人白十字会 白十字総合病院
  • 参加者:39

302回地域ネットワーク勉強会 今回の勉強会では、高次脳機能障害支援コーディネーターの関さんをお招きして、高次脳機能障害が疑われる兆候・主な症状・リハビリの取り組み・障害がある方との向き合い方などについて、事例や実践を元にお話しいただきました。
 高次脳機能障害という目に見えにくい障害を理解するために、見て記憶した図形を記憶をもとに模写する視覚性のテストや、聞いて記憶した単語を記憶をもとに書き出す聴覚性のテストについて体験させてもらいました。また障害によって低下した機能を高める訓練の一例で、トランプを使用したマークごとに分ける選択性の訓練・奇数と偶数に分ける持続性の訓練・神経衰弱(ゲーム)による記憶の訓練など、実際に実演してもらうことで非常にわかりやすく高次脳機能障害者の生活のしづらさや、回復に向けたリハビリテーションの大切さについて説明していただきました。
 地域支援拠点病院の役割については、高次脳機能障害の相談の入口として、白十字総合病院は初期相談・診断・検査・支援チームの構築を主な取り組みとしているとのことです。これから白十字総合病院で検査や訓練を受けたい場合は、主治医に相談し「病院間の連携を依頼する」や、「直接白十字総合病院に問い合わせする」など、受診の流れについても具体的なお話を聞くことができました。

 アンケートでは、「実際に患者さんが受けている検査や訓練を体験でき、とてもわかりやすかった」「家族が診断を受け、初めて耳にする障害だったので、もっとたくさんの人に知ってもらい、社会や家族の理解が必要と思った」「これまでも高次脳機能障害の勉強会に参加してきたが、今回も学びのある内容でさらに詳しく学んでみたい」などの多くの感想をいただきました。

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電話番号:(本所) 0299-93-0294 (支所) 0479-48-0294 ファクス番号:(本所) 0299-92-8750 (支所) 0479-48-1294

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