★社協職員レポート ~ユーザー目線に立つ重要性~
今年で通算13回目となる「高校生の進路アシストカレッジ」が、7月23日に開催し8月23日の最終日に講義・修了式を無事に終了することができました。今回、初日の専門職による集合型の講義を、忙しい高校生が学びやすいYouTube(ユーチューブ)による動画配信に変更をしました。私は動画配信を担当しましたが、動画を投稿したことは全くありませんでした。私は動画配信をする方法について、テレビなどでよく話題となっている人工知能「AI(エーアイ)」を、初心者ながら活用してみました。Google(グーグル)のAI「Gemini(ジェミニ)」に、「YouTubeに動画を投稿するには、どうすればいいの」と入力すると、次の内容で回答がありました。
Gemini:パソコンからYouTubeに動画を投稿する方法は、Googleアカウントにログインしていれば、以下の手順で簡単に行えます。
1.YouTube Studioにアクセスする。YouTubeのウェブサイトを開き、「YouTube Studio」を選択します。
2.アップロード画面を開く。YouTube Studioの画面右上にある「作成」ボタンを・・・(以下省略)。
Geminiから対話形式で助言をもらいながら、何とか動画配信を無事にすることができました。その他の業務でもGeminiへ「○○を求めたい場合の、エクセルの関数を教えて」「手紙を送付する時に、○○を伝えたい場合の文章を教えて」といった相談をすると、全て正解ではありませんが高い確率で参考になる助言が得られ、業務の効率性を上げてくれました。今回、動画配信で利用した「YouTube」や、AI「Gemini」の他に、外出時にナビや渋滞状況を確認できる「Googleマップ」、ひらめいたアイデアを音声入力で保存できる「GoogleKeep」など様々なGoogleのソフトウェアが、仕事や生活上の効率性を高めてくれています。この便利なソフトウェアを無償で提供しているGoogleがどのようにして収益を上げているのか、ふと疑問に思いGeminiに「Googleの主な収入源は、一言で言うと何ですか」と聞いてみました。
Gemini:Googleの主な収入源は、一言でいうと広告収入です。特に大きいのが以下の2つです。
・検索広告: Googleで何かを検索した時に、検索結果の上部などに「広告」と表示されて出てくる・・・(以下省略)。
・YouTube広告: YouTubeの動画を見る前後や途中で流れる広告です。これらの広告収入が・・・(以下省略)といった回答でした。
Googleが、全世界のユーザー(利用者)に喜ばれるソフトウェアを提供していくことで、多くの企業からの広告収入が寄せられて成り立っていることが確認できました。このGoogleの取り組みを自身の中で照らし合わせてみると、改めて市民、企業、団体の皆様から、信頼を寄せられる組織としてあるために、常に各種事業を評価・検討し、事業を磨き上げて取り組まなければという思いを強く感じさせてくれました。
神栖市社協では、第6次地域福祉活動計画にある「市の福祉施策の不足するところを補完」「社会的に弱い立場の人達への権利擁護」といった理念をもとに、職員みんなで誰もが安心できる社会福祉の実現を目指しています。私は今回Googleについて調べ下記の信条を知り、さらに背中を押してもらえた気持ちで神栖市社協の理念を推し進めていくことに、励んでいきたいと思います。
Google創業者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンが掲げたGoogleの信条に「Googleが掲げる10の事実」があります。その信条の1つに「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」と書かれています。「ユーザーの利益を最優先すれば、結果として会社の利益や成長も自然とついてくるという考え方」という意味です。
※本ページの青色文字の文章は、GoogleのAIモデル「Gemini」が生成したものです。全文を掲載しておりませんが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。
< 地域福祉総合相談センター Ka・Ka >
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- 2025年9月4日
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