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社協職員レポート

★社協職員レポート 『アシストカレッジに想いを寄せて』

職員レポ相良(5)今日は「高校生の進路アシストカレッジ」開講日でした。
本年度の受講生は10名。高校生の皆さん、ようこそアシストカレッジへ。そして1日目の研修お疲れ様でした。

私はこの事業を直接担当していないので、学生の皆さんとは廊下ですれ違ったくらいだったのですが、なんだか楽しそうでしたね。それに、高校生の時点で自身の将来を具体的にイメージしているなんて、とても頼もしく感じます。

この事業は、神栖市社協の数ある事業の中で唯一「高校生」をターゲットにした企画で、福祉の専門機関である社協が、「高校生という市民」に対して、一体どんな応援ができるのだろうか、と考え、昨年より始めた事業でした。

事業企画のポイントになったのは、単に福祉の学びの場を提供する講座とするのではなく、「同じ夢を持つ仲間との出会い・語らいの場を大切に」、「現実・現状を実感した上で自身の未来に夢を描き」、「夢から目標へ、その道すじを自分の力で明らかにできるように」という3つの要素を取り混ぜたかったということ、です。そのため初日(と2日目)は“トーク”、“交流”を中心に、「お互いを知ろう」「仲間になろう」からプログラムをはじめました。

さて、まだ初日が終了しただけですが、学生の皆さんはどんな感想を持っているのでしょう。カレッジを終えて事務所に戻ってきた担当スタッフの表情を見れば、事業の結果がどうだったのか、何となく分かるものですが、おそらく、「手応えあり(充実した1日)」だったのかな、と私は勝手に解釈しています。

もちろん、感想はそれぞれ違うものですし、「自分にとっては“?”だったな~」って思っても全然かまいません。ただ、カレッジ受講中に不満や疑問を感じたら、遠慮せずにスタッフや、他の仲間にぶつけてみましょう。きっと様々な「考え」が返ってくるはず。その上で、自分にとっての「こたえ」を探しましょう。

さて、明日は長照寺で、吉本住職と過ごす1日が待っています。
吉本住職には去年のカレッジでもお世話になりました。お話は面白く、かつ人間としても深く、さらに今年は様々な行事(修行?)を用意して皆さんを待ち構えているそうです。「こたえ」のヒントが見つかるかもしれないし、仲間達とお寺で過ごす1日はきっと思い出深いものとなるでしょう。また、そうなるよう祈っています。
(社協スタッフも頑張って!)

〈地域福祉推進センター S〉

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